受け口で悩んでいる

2014年12月28日 日曜日

症例 反対咬合 1期、2期による治療

この症例は反対咬合で下の前歯が上の前歯で咬むとつねに
押されてしまい,動揺の激しい症例です。また下顎の成長にも悪影響を及ぼすこともあるので、先ずは
前歯部の逆になって咬んでいるのを改善し、2期に分けて治療しました。

これは下の前歯の歯槽骨がなくなって歯根が露出し揺れがかなりありました。

上の前歯を前に出し前歯3本を並べ位置の悪い犬歯を後ろに移動し右の2番目の前歯のスペースを作っているところです。
 
口を開いたところです。前歯の奥のワイヤーの位置は治療前に前歯のあっつた位置です。
犬歯が後ろへ動きましたので内側ある右の2番目の前歯を移動しているところです。 
上下とも装置をつけ真ん中の位置のずれを上の前歯を左に移動することで治しています。また上下の歯の咬み合わせも改善しています。

治療終了時の写真です。幸いにも下の歯の歯槽骨の状態も改善しています。

投稿者 大関矯正歯科医院 | 記事URL

2014年10月 6日 月曜日

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